<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>私が私に戻るまで</title>
  <link>https://wkaishijp.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://wkaishijp.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>准看護師をしながら、心理カウンセラーを目指して、自己変容に奮闘してます。私の成長記録です。</description>
  <lastBuildDate>Wed, 24 Dec 2014 12:49:12 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>カウンセラーズトレーニングの会　☆ＴＨＥ　ＦＡＩＮＡＬ☆</title>
    <description>
    <![CDATA[昨日は今年最後のカウンセラーズトレーニングの会。<br />
<br />
ＭちゃんやＳむーと久しぶりに会えてとても嬉しかった！！<br />
<br />
１０分程遅れて到着したのだけど、私も含め殆どの人がご飯食べてた（笑）<br />
「師走だからねー（笑）」って会話。<br />
なんて自由なんだー！！<br />
<br />
今月誕生日だったから、皆からプレゼントを頂いて感激！！<br />
愛されてるなぁ。あったかいなぁ。幸せだなぁ。ってジーンとなった。<br />
皆様、本当にありがとうございます。<br />
<br />
そんな幸せな気分の中恒例のシェアリングからスタート。<br />
<br />
今月の参加者は総勢７名。<br />
丹田を落として集中して傾聴する。<br />
<br />
毎月の事ながら、皆それぞれのペースで自分見つめをしていた。<br />
その気付きや変貌は流石！！<br />
圧巻だった。そして、心から敬意が湧いた。<br />
皆、素晴らしいセラピストだ。<br />
<br />
いつものメンバーはもちろんの事、お久しぶりのＭちゃんやＳむーの自己開示力・表現力の向上にびっくらこいた。<br />
自分の中の大事な話や、柔らかい部分の話って、安心できる場所や信頼できる人にしか話せないと思うのね。<br />
否定されたらどうしよう？変に思われないかな？嫌われないかな？ってびくびく怯えてて怖いっていう気持ち誰でも持ってるからね。<br />
そして、マンツーマンじゃなくて、１対大勢だから尚更怖いと思う。<br />
だけどそんな中、必死でホントに必死で伝えようとしてくれて、その姿にその踏み出す勇気に心打たれた。<br />
そして、とても素直で正直だった。<br />
いっぱい考えて自分の気持ち見つめて、自分の思いとは何か？を感じなければ話せない。<br />
会わない間の道のりを想像すると、やっぱりそれは偉業なんだよ。<br />
その結果、自分の意思で心の扉を開いてくれた。<br />
<br />
ただただ、信頼してくれてありがとう。。。って涙が溢れた。<br />
<br />
<br />
「あたし、何にもしてなくても愛されてるんじゃんって気付いた！」<br />
Ｍちゃんが言った。<br />
<br />
そうだよ！！その通りなんだよ！！って心の中で大拍手。<br />
<br />
気付くことがゴール。<br />
気が付いただけで９０％解決していると何かの本で読んだ。<br />
そのあとの道は自分のペースで歩けばいい。<br />
<br />
ＭちゃんもＳむーも可愛い！！<br />
今のまんまで本当に愛おしい。<br />
優しくて素直で正直で純真で繊細だけど負けん気が強くて。<br />
そして、未知な可能性を秘めてる。<br />
宝探しのような、キラキラした楽しい道を歩むだろう。<br />
<br />
大丈夫！！壁にぶち当たったと感じる出来事があったとしても必ず乗り越える。<br />
大丈夫！！だってその力をすでに持っている。<br />
だから私は安心して見守ってるよ。<br />
だって、あなたの力を信頼してるから。<br />
<br />
***********************<br />
<br />
シェアリングの時、心理学を学び始めたきっかけを話したんだけど<br />
「えーと何だったけ？」って一瞬考えないと話せなかった（笑）<br />
忘れてる？なんだかそんなのどうでもいいような気になってた。<br />
<br />
自分の生き方を変えたい。自分を知りたいってな気持ちもあったけど、<br />
そうだそうだ！！<br />
劣等感故、心理学学んでます。心理学学びました。っていう肩書きが欲しかったんだ。<br />
人より偉ぶりたい、見下したいっていう私がいたからね。<br />
心理学っていう響きがなんか偉そうじゃん（笑）<br />
そんな邪な気持ちが大いにあった。<br />
<br />
面白いねー。<br />
今はそんなのどうでも良くなってる。<br />
<br />
そんな邪な気持ちなんて木端微塵になるほど真剣に取り組まないと進めなかった。<br />
思考処理の限界を感じて、途中レイキヒーラーのアチューメントを受けた。<br />
オーラソーマをやったり、他のエネルギーワークを受けたりと思考のみならず、感覚を使って歩んできた。<br />
<br />
その結果。<br />
うん。ここから私自身のまとめね。<br />
<br />
心理学始めてから、４年経過した。<br />
人は、その時々で自分の見たいもの、聞きたい事しか拾わない。<br />
気付きたいタイミングで気付くんだと、自分の経験を踏まえてそう思う。<br />
学んでる最中はそれこそ必死だったけど、苦しくて辛くて全てを学びとるなんて出来なかった。<br />
<br />
だけど、潜在意識には入ってるんだなぁ。<br />
<br />
ここにきてやっとこさ、腑に落ちてきた。<br />
<br />
過去を変えたい。嫌いな自分を消したい。嫌なパターンを無くしたい。<br />
なまじ知識がある分、そうもがけばもがく程自分自身が混乱して、答えが出ない。<br />
答えが出たと思ってもまた振出しに戻るから、また考える。<br />
考えて考えて苦しくなって、だけど考えて。<br />
考える&hellip;これ、自分が自分に仕掛けたトリップ。<br />
思考の罠だったんだよね。<br />
<br />
そこに気が付いて、感覚で生きる方にシフトしようって決意した。<br />
<br />
思考って、過去からのものが多いから、もれなく生きる為に身に付けた人身術。<br />
自分自身を必死で守り、生き抜く為に身に付けた技。<br />
そして、私が持っている思考というのは、日本人なら殆どの人が持っているであろういわば標準的なものだったんだよね。<br />
そう。自分だけって思ってたけど、多くの人が身に付けているだろうスタンダード。<br />
うん。全然特別じゃなかった（笑）<br />
<br />
なんで身に付けたか？<br />
ここからはちょっと話がぶっ飛ぶし、理解不能だと思うんだけど。。。。<br />
<br />
一言でいえば、<br />
「人間という生物の感情を学ぶため」<br />
「人間社会を学ぶため」<br />
だったんだ。<br />
<br />
だから、奪い合い・競争し合う心理を経験し、人並みの罪悪感・後悔・無力感・無価値観を身に付けた。<br />
<br />
苦しいなぁ・寂しいなぁ・孤独だなぁ・辛いなぁ・傷ついたなぁ・不安だなぁ・怖いなぁって感情を嫌という程味わった（笑）<br />
えぇ。もうお腹いっぱいなくらいに。<br />
そして、愛して欲しい・認めて欲しい・抱きしめて欲しい・受け入れて欲しいっていう欠損欲求も学んだ。<br />
<br />
全て、私自身が自分に課したミッションだったのだ。<br />
<br />
まぁ、その渦中はわけワカメよ（笑）<br />
何で私が？！<br />
どうして私ばっかり？！<br />
って理解不能。<br />
<br />
だけど、無意識は知ってたんだね。<br />
<br />
そこに視点を持って行ったとき、ホントにホントに全てに感謝だったんだ。<br />
もう、あの日の私もあの日の私も、あの日の私もあの時の私も。<br />
苦しくて辛くて孤独で寂しくて傷ついて震えてて怖がりで。<br />
そのどの私にもありがとう・・・ありがとう・・・ありがとう・・・<br />
そして、出逢ったすべての方々にありがとう・・・ありがとう・・・ありがとう・・・<br />
って走馬灯のように顔が浮かんで泣きながらお礼を言った。<br />
<br />
私の人生全てに意味があり、必要な経験だった。<br />
思考トリップさえも。<br />
<br />
そして今。<br />
<br />
もう私は全てを持っている。<br />
もう何も要らない。<br />
このまんまの私で素晴らしい。<br />
<br />
あぁなんだ、足りない足りないって人と比べては欲しがってきたけど、<br />
私が欲しいモノは全て持っている。<br />
なんだ、ここに全てあったんじゃない。<br />
この肉体と笑顔、動く手足、感じる心、慈悲深さ、ユーモアと純真さ、素直で正直な心、過去の経験。<br />
全てがギフトだった。<br />
<br />
そう感じた時、過去が光になった。<br />
闇が光になった。<br />
<br />
この感じ、忘れない。<br />
忘れそうになったら、またここに戻ってくる。<br />
私の為に足跡を残しておく。<br />
<br />
それでもまだね、焼きもちやいたり、拗ねたり、手柄を渡したくないって思ったり、１番で居たいって思ったり、独り占めしたいっていう私が居るのね。<br />
その子たちが不安だったり怯えたり怖がったりしてる。<br />
この子たちを大事にしていきたいなぁって思う。<br />
ゆっくりね。ゆっくりでいいよ。<br />
一緒に安心を感じていこうね。<br />
<br />
この年の瀬ラストスパートの気付きは、来年へのスッテプ。<br />
ゆっくり、ゆるみながら、この世界の美しさや人の素晴らしさを感じ、そして豊かさを分かち合う世界で生きて行く！！<br />
慈悲に溢れ、しなやかだけど強い、凛とした本来の私に戻る一歩を踏み出した。<br />
<br />
最後に。。。<br />
かおるさんへ。<br />
やっとこさやっとこさ此処に辿り着きました。<br />
伝えたい事がそのまんまに伝わらなくて、もどかしい思いもあったと思います。<br />
それでも、私に愛を与え、私を観ながら私のペースに合わせ、私を信頼し、忍耐強く伴走して下さり本当にありがとうございます。<br />
この思いを私は引き継ぎ、次へ伝えて行きます。<br />
<br />
カウンセラーの仲間へ。<br />
いつもいかなる時も（プとかゲとかダジャレとか（笑））、私という個性そのまんまを認め、受容・共感してくれてありがとうございます。<br />
信頼してるからこそ、常に素直に自己開示が出来ました。<br />
皆のその大きな愛に心から感謝し、素晴らしいセラピスト達と出逢えたことを誇りに思います。<br />
<br />
今年もお世話になりました。<br />
来年もよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://wkaishijp.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%E7%9A%84%E3%81%AA%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E4%BC%9A%E3%80%80%E2%98%86%EF%BC%B4%EF%BC%A8%EF%BC%A5%E3%80%80%EF%BC%A6%EF%BC%A1%EF%BC%A9%EF%BC%AE%EF%BC%A1%EF%BC%AC%E2%98%86</link>
    <pubDate>Wed, 24 Dec 2014 12:49:12 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">wkaishijp.blog.shinobi.jp://entry/42</guid>
  </item>
    <item>
    <title>新しい自分で</title>
    <description>
    <![CDATA[16日、無事に誕生日を迎えました。<br />
38歳になりました。<br />
両親、家族を始め、ご先祖様、そしていつも見守って下さる全ての存在、愛するかずや友達、そして仲間達。今まで出会った全ての方々のお陰です。<br />
<br />
心からありがとうございます。<br />
<br />
一人で生きて来たと思ってました。<br />
そして一人で大きくなったと思ってました。<br />
それでいてひとりぼっちだと、ひねくれてました。<br />
<br />
だけど、一人で生きれた日は一日足りとも無かった…<br />
常に誰かが手を差しのべてくれて、私を愛し、許してくれてました。<br />
学びを与え、反省する時間をくれました。<br />
<br />
そして、大いなる存在は常に私に寄り添い見守ってくれました。<br />
<br />
本当にありがとうございます！<br />
<br />
まだまだ迷いながらも、私らしく生きて行きたいと思っています。<br />
未熟な私ですが、私の生まれ持ってきた使命を果たすため、どうか、力を貸して下さい。<br />
<br />
私は、三次元的思考を手放し、五次元意識で生きることを選択します！！<br />
<br />
私の人間生活を支えてくれた思考ちゃん。<br />
人間のなんたるかを必死で学び、人間になるべくして頑張ってくれてありがとう。<br />
そのおかげで、今の私が在ります。<br />
本当に本当にお疲れ様でした。<br />
その功績を称えて、卒業証書を授与します。<br />
<br />
充分に遣りきりました！！<br />
卒業おめでとう！！<br />
<br />
これからは一緒に五次元意識にステージアップしよう！<br />
大丈夫。もうそれが出来る私だから。<br />
<br />
いつも一緒だよ。<br />
いつも見守ってるよ。<br />
いつも許してるよ。<br />
いつもいつも愛してるよ。<br />
<br />
だから、存分に自分を表現してね。<br />
そしてもっともっと欲張ってギフトを受け取ってね。<br />
<br />
<br />
卒業に乾杯！<br />
新しい私の人生に幸あれ！！<br />
<br />
すべてにありがとう。。。☆ミ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://wkaishijp.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%A7</link>
    <pubDate>Mon, 22 Dec 2014 09:09:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">wkaishijp.blog.shinobi.jp://entry/41</guid>
  </item>
    <item>
    <title>新しい旅の始まり</title>
    <description>
    <![CDATA[昨日、念願のヒプノセラピスト養成講座が始まった。<br />
<br />
私も学ぶ！！と決意した日からワークが始まっているんじゃないか？と思う位様々な気付きが起きた日々を過ごした。<br />
<br />
昨日の内容は序章。<br />
かおるさんの思いや、技術や知識以上に忘れてはならない大切な事があるという事を教えてもらった。<br />
そして、人とは何らかの催眠状態にあると。<br />
<br />
無意識。<br />
心理学を学んだ私は、無意識は怖いモノと思い込んだようだ。<br />
ユングは言っている。<br />
「無意識には素晴らしい可能性がある」と。<br />
確かに、顕在意識を見えない力で引っ張る「心理学的ゲーム」に焦点を当てて学んだし、人生脚本における無意識の力が怖かった。<br />
何故なら、その威力は全てをも破壊するのだから。<br />
心理学での教えの中にも、無意識とはドロドロとした醜い部分だけではなくて、素晴らしい可能性がある。とあった。<br />
うん。今思い出した。<br />
だけど、私は、「ドロドロとした醜い部分」というところをインプットしていたようだ。<br />
えぇ。これ、催眠ね。もれなく思い込み。<br />
<br />
本当に無意識のドロドロ部分は全てを破壊する威力があるのだろうか？<br />
もしかしたら、そう思い込んで強化してるだけではないか？<br />
<br />
私は思う。<br />
<br />
この世に本当に怖いモノはない。<br />
もし、怖いモノがあるのだとすれば、それは私が作り出した幻だ。<br />
その幻を強化するために生きてきた。<br />
苦しくて苦しくて、辛くて辛くて、生きているのが嫌だ。<br />
なんでこんな人生なんだ。<br />
自己の尊厳や存在意義、はたまた生まれてきた意味さえも覆い隠し忘れさせるくらいに自分に暗示をかけた。<br />
<br />
それは何故か？<br />
<br />
自分という存在がいかに尊くて素晴らしいかを思い出すために。<br />
その中から自分の使命を導き出すために。<br />
自分は光で愛そのものだと目覚めるために。<br />
<br />
ということは、私が恐れおののいていた無意識というものは、実は全て愛なのではないか？<br />
素晴らしい可能性がある。という事を知るためには、ドロドロとした醜い部分が必要だった。<br />
それを私は知っていた。<br />
そして、人は皆、それを知っている。<br />
<br />
かおるさんは、思い込みの事を「負の催眠」と表現した。<br />
私は、人生脚本における禁止令を負の催眠と捉えた。<br />
<br />
無くしてしまいたい！！と疎ましく思っていた。<br />
今でも正直そう思う。<br />
<br />
だけど、疎ましく思う必要はないのだなぁ。とそれさえも許したい。<br />
そして、必要悪の役割をしてくれた私の無意識に敬意すら覚え、感謝の念が湧く。<br />
<br />
そして、私がすべき事。<br />
<br />
まず、思い込みに気付く。<br />
そして、その思い込みに対して必要以上に怯えることなく、<br />
「そっかー。そんなふうに思ってたんだね。」とただ受け入れたい。<br />
<br />
最後に、私は「学びとは苦しいのもでなければならない」という自身の思い込みに対して<br />
「学びとは楽しいモノだ。楽しく学んでも良い」という許可を出しこの旅を進めていきたいと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://wkaishijp.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E6%97%85%E3%81%AE%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8A</link>
    <pubDate>Fri, 12 Dec 2014 11:17:46 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">wkaishijp.blog.shinobi.jp://entry/40</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ゲームの裏の目的</title>
    <description>
    <![CDATA[先日、看護部長に再度退職を申し出た。<br />
12月一杯での退職を希望してたんだけど、叶わず(>_<)<br />
喧嘩して辞めることなんて簡単だけど、平和的な解決法を見出だしたいと思った。<br />
私が出した提案は、12月で常勤を卒業し、1月はパートで働くということ。<br />
部長は、3月までにしなさい！と言っていたが、そこはうやむやに返事した。<br />
パートの時給を聞いて愕然orz<br />
相場より、400円安かった。<br />
もう、労働意欲ゼロ。<br />
<br />
んで先日『2月から就職が決まったので、1月一杯で辞めさせて下さい。』と申し出たわけ。<br />
就職なんて決まってないから、辞めるために嘘ついたんだけど。<br />
<br />
<br />
したら部長、ぶちギレ！！<br />
<br />
『そんなやり方非常識だ！！3月までって話だったでしょ！』と。<br />
<br />
だけど、ぶちギレながらも退職の意向を受理されたから、ひとまず安堵した。<br />
<br />
だけどね、そのあとに心がザワザワ。<br />
<br />
出た！！<br />
これ、自責の始まり始まりな合図。<br />
不安感のバロメーターが一気に上昇！！<br />
<br />
ソワソワ落ち着かなくて、どよーんとなったの。<br />
<br />
あれ？私悪いことしたのかな？<br />
ありゃ、非常識だったの？<br />
ん？私が悪いの？<br />
<br />
私、自責しそうになった自分対して必死でフォロー。<br />
<br />
いやいや、非常識じゃないよ。<br />
だって3月まで働きますってな契約してないし、そもそも12月一杯ってな気持ちを譲歩して1月まで伸ばしたわけだから。<br />
3月まで働きなさいっていうのは部長の支配で勝手な期待でしょ？<br />
私が自分の思い通りに動かなかったから怒りが出ただけじゃん。<br />
私、悪くないよ。<br />
<br />
だけどね、これも私のパターンだから、不安のバロメーターが下がるまで時間がかかるわけ。<br />
<br />
部長にどう思われたっていいでしょ？<br />
だって、部長は私の人生の責任とってくれないよ？<br />
3月まで働くの嫌だったんでしょ？<br />
私が自分のしたいように出来たんだからそれでいいじゃない。<br />
私、私の味方だし、部長に嫌われても私は愛してるよ。<br />
良くやった！！<br />
<br />
誉めちぎっても、バロメーター下がらないのよ。<br />
<br />
んで、どうしたか。<br />
<br />
仕事終わりに飲みに行った。<br />
不安隠して、努めて明るく振る舞う私がいた。<br />
素の私で素敵でしょ？アピール。<br />
心のなかザワザワなのに無邪気を装った。<br />
その結果、案の定ベロベロで前後不覚。<br />
途中記憶なく、帰ってからかずにゲーム吹っ掛けた模様…<br />
多分、酔ってる最中もゲーム吹っ掛けまくったんだろう。<br />
<br />
<br />
不安が強化されてる時ってゲームにまみれてしまう。<br />
何でなんだろう？って一休さん。<br />
<br />
閃いた！！<br />
<br />
愛情の確認をしたくなるんだ。<br />
こんな私でも愛してくれる？ってゲームで確認してるんだ。<br />
不安で不安で堪らない。ねぇ私のこと大事？私、ここに居てもいいの？<br />
って言えないから、何でもないふりしてゲーム吹っ掛けて確認してたんだなぁ。<br />
ゲームの裏の目的は、存在への確認や愛情の確認なんだな。<br />
しかも、全くの他人に対して！！<br />
<br />
そういうときって、必ずベロベロになるんだよね。<br />
<br />
何でだろう？何でなんだろう？って思ってたんだけど、なんかわかった気がする。<br />
<br />
自責したくなるような出来事が起きたとき不安のバロメーターが上がる。<br />
そういうとき、必ず飲みに行っちゃってた。<br />
んでベロベロにくだ巻いてゲームしまくって存在や愛情を歪んだ方法で確認してたんだ。<br />
<br />
<br />
自責したい出来事をAでみるのはもちろんだけど、私が私の味方になったとしても、まだ回復に時間がかかる。<br />
そういうときは、他人を巻き込んでゲームまみれになる。<br />
<br />
ここで私に提案。<br />
<br />
いつもは一人で飲みに行くっていう行動をとってたけど、今度は少し行動を変えて、まっすぐ家に帰るっていうのはどう？<br />
いつも迷うよね？<br />
なんか一人で飲みに行きたい欲求が出てきたけど、ホントに飲みたいの？家に帰らない？って。<br />
いつもだったら、<br />
いいや！行っちゃえ！！ってなるけど、今度はそうだ、こうやって迷う時は家に帰った方がいいね。って選択してみようよ。<br />
<br />
時間かかるけど、不安感じたときは私が安心感じれるように寄り添うから。<br />
<br />
行動を変えたらまた脳が進化する。<br />
無意識のゲームを意識的にストップするために行動変えてみよう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://wkaishijp.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E8%A3%8F%E3%81%AE%E7%9B%AE%E7%9A%84</link>
    <pubDate>Tue, 09 Dec 2014 16:01:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">wkaishijp.blog.shinobi.jp://entry/39</guid>
  </item>
    <item>
    <title>究極の哲学</title>
    <description>
    <![CDATA[気付いちまったんだよ。<br />
もうホントに気付いちまったんだよ。<br />
<br />
問題があって悩んでるってな事は自分がやりたい事だったんだって。<br />
<br />
あっちにしようか、こっちにしようかどっちにしようか？って悩んだとする。<br />
あっちもこっちも気になるなら、両方やってみりゃぁいいだけの話なんだけど、<br />
そこに「悩む」という行動が入るわけで。<br />
<br />
で、私、何がしたいの？<br />
って聞くと、<br />
<br />
「悩みたい。」<br />
<br />
へ？ナニ？<br />
<br />
だーかーらー悩みたいの！！<br />
<br />
はぁぁぁぁぁ&hellip;<br />
<br />
脳天かち割られた！！<br />
<br />
私がやりたい事って、「悩む」っていう行動だったんだ&hellip;<br />
いやはや、そこに意識はなかったなぁ。<br />
うん。全くもってなかった。<br />
<br />
そうかぁ。<br />
すべて、ホントにホントに全てのことは自分がやりたいからやってるんだ。<br />
<br />
<br />
えーと何かい？<br />
悩んじゃいけないのかい？<br />
<br />
私が悩みたいんだからそれでいいじゃないの。<br />
<br />
<br />
ん～～～～<br />
そうなんだけどね、なんかこう「悩みたい」って幸せからほど遠い行為な気がしない？<br />
なんか、暗いイメージというか、何というか&hellip;<br />
<br />
<br />
でもさぁ、それ、思い込みじゃない？<br />
<br />
「悩んではいけません！！」的な。<br />
<br />
逆にさぁ、何で悩んじゃいけないの？<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・。<br />
<br />
いけなくない。<br />
全然いけなくない。<br />
<br />
むしろ、悩みたいだけ悩んで下さい。<br />
<br />
だって、それが今、私がやりたい事なわけでしょ？<br />
自分のやりたい事出来て幸せじゃないのー！！<br />
<br />
*********************************<br />
悩んでるって不幸なことだと思ってた。<br />
苦しいことだと思ってた。<br />
<br />
だけど、悩んでる自分がしたい事って何？って考えた時、<br />
「今、やってること。」<br />
が答えだった。<br />
<br />
悩みたくないのに悩みが消えないー！！<br />
<br />
いやいや、自分が悩みたいから悩むような出来事引き寄せてるんでしょ？<br />
<br />
悩みたくなければ、悩むのを止めればいいだけ。<br />
止めたくないから悩みが消えない―！！って悩んでる（笑）<br />
<br />
何を選択するのかは自分次第。<br />
<br />
悩むのは「いけない」事じゃない。<br />
むしろ、悩むことを知ってる私は幸せなんだよ。<br />
<br />
だって、自分の声に応えてあげられるわけだから。<br />
<br />
大いに悩め！！<br />
とことん悩め！！<br />
もういいやってなるまで悩み尽くせ！！<br />
そして、それに飽きたら止めればいいだけ。<br />
<br />
ただそれだけの事。<br />
いたってシンプル。<br />
<br />
人ってなんで悩むんだろう？<br />
それは、悩みたいからだよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://wkaishijp.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20141206</link>
    <pubDate>Sat, 06 Dec 2014 14:01:41 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">wkaishijp.blog.shinobi.jp://entry/38</guid>
  </item>
    <item>
    <title>夜勤と私とあなたと</title>
    <description>
    <![CDATA[今日は夜勤明け。<br />
疲れたーなんて軽い感じじゃなく、まさにぐったり…<br />
眠いし怠いし背中バキバキ。<br />
良く頑張った！！<br />
<br />
もう少し若い頃はお金になるし、夜勤大好きだったんだけど、今はただただ拷問な感じ。<br />
仮眠もとれないし、タバコも吸いにいけないorz<br />
2時過ぎくらいから、疲労と眠気でグッタリしはじめ、朝方4時にMAX！！<br />
こういう時、本当に患者さんに優しく出来ないのよ。<br />
<br />
もう全てがイライラ！！<br />
<br />
やらなきゃいけないことあるし、時間でしなきゃいけない仕事もある。<br />
ナースコール連打されたりした日なんて引きちぎりたくなる。<br />
<br />
認知症の患者さんに正論ぶつけてみたり、<br />
患者さんを思い通りに支配したくなる。<br />
<br />
優しく出来ない……鬼だなぁって凹むのよね。<br />
<br />
だけどね、仕方ないの。<br />
そうなっちゃう労働条件だし、疲労と眠気と戦ってるから基本的欲求が満たされてないわけで、こちらも必死。<br />
夜明け前なんてホントにギリギリで追い詰められてて余裕なんて皆無。<br />
ただ、こなさなきゃいけない流れ作業のような仕事と向かい合ってる。<br />
<br />
決して私が優しくないわけでもないし、鬼なわけじゃないんだよ。<br />
<br />
キューブラロスが言ってたでしょ？<br />
<br />
『誰の心の中にもヒトラーがいる』<br />
<br />
って。<br />
<br />
疲労がMAXだったり、眠れてなかったりするとき、自分の中のヒトラーが出やすいってこと。<br />
ただそれだけの事。<br />
<br />
それを知ってるのと知らないのでは雲泥の差で、自責すればいいだけかと言ったらそれは違うよね。<br />
<br />
私の場合は、ヒトラーが出やすい状態を知ってるわけ。<br />
まぁね、自分の声を無視したりしてる時もヒトラー出まくるんだけど(笑)<br />
<br />
<br />
<br />
知ってるって事は、対処出来るってこと。<br />
<br />
心の余裕。<br />
<br />
心に余裕が持てない時って、忙殺な時。<br />
眠い時。<br />
空腹の時。<br />
疲労困憊な時。<br />
<br />
特に、病院ナースという仕事は心に余裕を持てない時が多い。<br />
ましてや夜勤は特に！！<br />
<br />
じゃあ、どうすればいいか？<br />
<br />
もう夜勤したくない！！<br />
<br />
うんうん。<br />
夜勤、ホントにしんどいよね。<br />
余裕なくてイライラしちゃうもんね。<br />
思い通りにしたくなっちゃうし、知らない間に居眠りしちゃうもんね。<br />
いつも許せることが許せなかったり、患者さんが憎らしくなったりするよね。<br />
もう疲れて全部やだーって投げ出したくなるし、マジ死ねばいいって思っちゃったりしちゃうよね。<br />
細かい業務を手抜きしたくなるし、サボりたくなるよね。<br />
<br />
んで、そんなことを思ったりしちゃったりする自分を責めたくなるんだよね。<br />
落ち込んで凹んで、なんて鬼なんだ！！って苦しくなるよね。<br />
皆は出来てるのに、私だけ鬼だ！！って自分を傷付けたくなるね。<br />
<br />
<br />
いつも見てるからわかるよ。<br />
優しく出来ないって自分が傷付いてること。<br />
<br />
いつも見てるから知ってるよ。<br />
人一倍優しい私が居るってこと。<br />
<br />
ホントは常に優しくありたいって思うよね。<br />
でも、仕方ないんだよ。<br />
優しく出来ない時もあるの。<br />
だって、それが人間だから。<br />
<br />
けどね、優しく出来ない私がいるから、同じように思って落ち込んでる人に寄り添えたりするんだよ。<br />
<br />
だから、そんなに自分を責めなくていい。<br />
そんなに傷付かなくていい。<br />
そんなに苦しまなくていい。<br />
<br />
優しく出来ない私に側に居てほしいんだ。<br />
だって、そんな私も含めて私だから。<br />
<br />
まあね、私も頑固だから、あーそうですか、わかりましたって簡単にならないのわかってる。<br />
<br />
だから、私が私に出来ること。<br />
それは夜勤を卒業すること。<br />
<br />
好きだと思ってた夜勤だったけど、ホントはずーっとしんどかったね。<br />
何が起こるか判らないし、忙しいだけじゃなく不安で怖かったね。<br />
何ともない振りしてたけど、ホントは自信ないし、急変しませんように、何事もありませんようにって、何かにすがりたいくらい不安で怖かったね。<br />
今まで良く耐え、頑張ってくれたね。<br />
そのおかげで、かけがえのない学びをする事が出来たよ。<br />
<br />
不安で怖がりだけど頑張ってくれた私の為に、夜勤卒業しよう。<br />
<br />
<br />
夜は寝たい！<br />
人間としてとても全うな欲求だよ。<br />
皆頑張ってるのに…って申し訳なく思わなくてもいいんだよ。<br />
皆は皆で、その人が考えればいいことだからね。<br />
私が夜は寝たい！って思うわけだから、私がそこを尊重すればいいだけ。<br />
<br />
残りの夜勤あと4回。<br />
<br />
しんどいのわかってるから、イライラしてもいいよ。<br />
眠くて疲れるの知ってるから、優しく出来なくてもいいよ。<br />
<br />
<br />
私が許すからね。<br />
<br />
<br />
そして、これだけはわかって貰いたい。<br />
それが、私の全てでは無いってこと。<br />
そんな私はあくまでも私のほんの一部だってこと。<br />
だから、イライラしても、優しく出来なくてもいいんだよ。<br />
<br />
これからも、何度も伝えていくよ。<br />
<br />
だから、あと4回、共に頑張ってやりきろうね。<br />
<br />
<br />
***********************<br />
<br />
帰ってきてから17時まで泥のように寝た。<br />
いつの間にかソファーで寝落ちしてて、途中かずにベットに促されて着替えもせずに私服のまま寝てた。<br />
<br />
お風呂に入りたいって言ってたんだけど、<br />
かずから声かけられても起き上がれず、そのまま睡眠続行。<br />
<br />
夕方目覚めた時、『おはよう！』って声かけてくれて嬉しかった。<br />
着替えなとか、風呂入りなとかしつこく言わずに黙って寝かせてくれた。<br />
ありがとね。<br />
<br />
夕飯なに食べたい？って聞いたら『弁当とかでいいよ。』って言ってたけど、煮え切らない答え。<br />
何か食べたいものないの？って聞き直したら、『ペンネ！美容室で雑誌見てたら載ってて食べたくなったんだよね。けど、面倒くさくない？』って。<br />
<br />
そうか！じゃあペンネにしよう！<br />
全然面倒くさくないよ！<br />
<br />
<br />
<br />
お風呂入って買い物行って、クリーニング屋さん行って洗濯して。<br />
<br />
ペンネアラビアータにガーリックトースト。<br />
キャベツとオニオンそれにかいわれ大根のサラダ。<br />
アスパラとウィンナーのバター炒め。<br />
<br />
<br />
鉄腕DASH見ながらお腹いっぱい食べた。<br />
<br />
旨かった！！<br />
<br />
この言葉が何より嬉しい。<br />
食べたいもの食べれてよかったね。<br />
<br />
何気ない日常だけど、黙って寝かせてくれて、ペンネをリクエストしてくれて、旨かった！！って言葉で締めてくれて。<br />
<br />
こんな夜勤明けの一日。<br />
<br />
ただただありがとう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://wkaishijp.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%A4%9C%E5%8B%A4%E3%81%A8%E7%A7%81%E3%81%A8%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Sun, 30 Nov 2014 14:56:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">wkaishijp.blog.shinobi.jp://entry/37</guid>
  </item>
    <item>
    <title>カウンセラーズトレーニングの会  part2</title>
    <description>
    <![CDATA[頭が痛い…<br />
不安と恐れについて文章化しただけなのに目まぐるしく脳が動いてるのだなぁ。<br />
<br />
<br />
んで、続き。<br />
<br />
恐れ、不安に関連して、職場で患者さんに怒鳴られるっていう場面があった。<br />
<br />
怒りを自分に向けられた時、私はドキドキしてパニックに陥る。<br />
攻撃されてるって身構えるのと、否定されてるって身体が硬直する。<br />
<br />
母がいつも怒ってる人だったから、その追体験でもあるのだろう。<br />
<br />
私も身を守らなきゃいけない！！って瞬時に反応してしまうから、怒鳴り返してしまう…<br />
<br />
要は、後味の悪いゲームなんだけど。<br />
<br />
ナースという立場で、患者さんに怒鳴り返すとは何事だ！！<br />
そんな意見は百も承知。<br />
<br />
相手が怒りをぶつけてくるとき、私の思考は『私のせいだ』『私が怒らせた』となる。<br />
だけど、感情の図式に当てはめて考えてみると、私の言動がきっかけで、相手のフィルターを通り怒りという感情になるわけだから、私が怒らせたわけではなく、私のせいでもない。<br />
<br />
私はあくまでも『きっかけ』に過ぎない。<br />
<br />
なのにも関わらず、『私が怒らせた』って反応してしまうのだ。<br />
<br />
長年染み付いた思い込みで、感情に対する誤解でもある。<br />
<br />
これも、恐れや不安と繋がる思考だなと気が付いた。<br />
<br />
てなシェアをした。<br />
<br />
<br />
今月はNさんが参加。<br />
初めましての出会いは酒場だったんだけど、その時から私に必要なシェアをしてくれる方だった。<br />
凄く自由で楽しくて、一瞬で好きになる魅力的な女性だった。<br />
<br />
そのNさんとトレーニングの会で交流出来るなんて光栄で素敵！！<br />
<br />
何故、彼女が魅力的なのか分かった。<br />
<br />
非常に自立的で素直。<br />
正直でオープン。<br />
色んな事を乗り越えて、色んな事を感じてきたのだということが見えた。<br />
そして、素晴らしい師の教えを附に落としていらっしゃった。<br />
そして何が大切か？ということを知ってる方だった。<br />
<br />
休むということを、師の教えを引用し表現してくれた。<br />
<br />
自然も動物も人間も、休む時期が必要で<br />
休息なくして何事も成せない。<br />
<br />
ははぁ。<br />
敬服！！<br />
<br />
またしても私に必要なシェアだった。<br />
<br />
ありがとう、Nさん！！<br />
<br />
カウンセラーズの皆は、それぞれの1か月を過ごし、壁打ちをし、気付きをシェアしてくれた。<br />
毎月の事ながら、素晴らしくリンクしてる。<br />
恐るべしユング！！<br />
<br />
皆頑張ってる。<br />
そしてキラキラしてた。<br />
<br />
相変わらずの勇気で手放したり見つめたり選択したりしてた。<br />
<br />
んで、シェアに対するシェアも、自分の視点にはない意見だったりして面白い！！<br />
<br />
<br />
今月のワークは傾聴の基本のロールプレイ。<br />
パートナーはMさん♪<br />
<br />
大事な大事な宝物の心に触れさせて頂いた。<br />
初めましてのMさんだった。<br />
心の奥底にあった感情に気が付かれていかれる過程は圧巻！！<br />
そしてそれは美しく、感動だった。<br />
<br />
素晴らしい仕事をされていた。<br />
そして、暖かい人間愛がそこにあった。<br />
<br />
そんなMさんを誇りに思うし、私も見習いたい！！って思った。<br />
私にとっての勇気になった。<br />
<br />
ありがとう！Mさん！！<br />
<br />
Mさんが真実に辿り着いたとき、堪らずハグしてしまった！<br />
Mさんの許可を得ないでハグしてしまった事を反省点にあげたのだけど、数日経ってからもうひとつ反省点が見つかった。<br />
<br />
私、傾聴しながら、思わず『私が許します。何の権限もないけど。』って言ってしまっていた。<br />
<br />
当日は感じなかったんだけど、ジワジワひっかってきた。<br />
<br />
これ、投影だ！！<br />
聴いてて苦しくなったんだ！！<br />
私が許しますなんてどの口が言ってるの！<br />
<br />
自分で言ってるじゃん。<br />
何の権限もないけど。って。<br />
<br />
その通りなんだよ。<br />
<br />
自分を許しても許さなくてもその人のもの。<br />
私が取り上げちゃあいけない。<br />
<br />
じゃあ何で自己一致をすっ飛ばして言ってしまったか？<br />
<br />
私自身が罪悪感の塊だから。<br />
色んな後悔の気持ちや、懺悔したい気持ちを癒してないから。<br />
<br />
そこで投影して、口走っちゃったのだ。<br />
自分が苦しくてどうにかしたくなっちゃったんだな。<br />
<br />
私が、許されたいって思ってるんだ！！<br />
<br />
誰に？<br />
<br />
自分自身に…<br />
<br />
宇宙のみならず、関わった人に常に許されてる私がいるのに、私が私を許してない。<br />
<br />
これ、恐れや不安の感情にも繋がってるなぁ。<br />
<br />
恐れや不安って、もしかしたら根底に罪悪感があるんじゃないかしら？<br />
<br />
<br />
<br />
私が許します。<br />
<br />
…だってまた患者さんと喧嘩しちゃったよぉ。<br />
<br />
私が許します。<br />
<br />
夜勤中、イライラしちゃって優しくできなかったんだよ。<br />
<br />
私が許します。<br />
<br />
私、ずっと人のモノ盗んでた悪い子なんだよ？<br />
<br />
私が許します。<br />
<br />
仕事ずる休みしちゃった。<br />
<br />
私が許します。<br />
<br />
酔って暴れちゃった！<br />
<br />
私が許します。<br />
<br />
かずの奥さん傷付けた…<br />
<br />
私が許します。<br />
<br />
また余計な事しちゃった…<br />
<br />
私が許します。<br />
<br />
友達何人も裏切ったんだよ…<br />
<br />
私が許します。<br />
<br />
お母さんに恨んでる！！って言って傷付けちゃった…<br />
<br />
私が許すよ。<br />
あとどんな事感じてる？<br />
何を後悔してる？<br />
何を罪だと思ってる？<br />
<br />
いいんだよ。大丈夫。<br />
私が許すから。<br />
<br />
大丈夫。不安にならなくて大丈夫だよ。<br />
<br />
怯えてるね。<br />
苦しいね。<br />
<br />
大丈夫。許すよ。<br />
<br />
全部理由があったもんね。<br />
<br />
大丈夫だよ。私が許すよ。<br />
<br />
<br />
今はもう出てこない。。。<br />
<br />
<br />
そっかー今は出てこないんだね。<br />
もし何か出てきたら自分を責めないで教えてくれるかな？<br />
<br />
<br />
…嫌だ。絶対責めるもん！<br />
私が悪いって言うもん！！<br />
だから言えないよぉ。<br />
<br />
そうだね、私、いつも責めたね。<br />
ずーっとずーっと責めてたね。<br />
ごめんねー。<br />
ずっと不安だったよね。<br />
怖かったよね。<br />
味方になってくれなかったもんね。<br />
独りぼっちで寂しかったね。<br />
<br />
<br />
<br />
許すワークをしてくよ。<br />
頭の中でだけじゃなく、ここに書いていく。<br />
<br />
どんな事でもいい。<br />
小さいことでもいい。<br />
<br />
何度も何度も許して愛するって言って<br />
信用しかけた私を裏切って責めてきた。<br />
それを他者に投影して、否定されるかも、責められるかもって怯えてたんだ。<br />
<br />
<br />
否定して責めてるのは私自身。<br />
他人じゃないんだね。<br />
<br />
<br />
今でも覚えてる。<br />
かおるさんとの初めてのカウンセリングの時、『責める人じゃなく、許す人になりたい』って話した。<br />
人を責めて許せない！って思ってたから、変わりたいんだって事だと思ってた。<br />
<br />
これ違うね。<br />
私が、私自身を責めるんじゃなくて許せる人になりたかったんだ。<br />
私からのメッセージだったんだね。<br />
<br />
恐れや不安、そして罪悪感。<br />
<br />
これ、私にとってのキーワード。<br />
<br />
自分自身を許すこと。<br />
ここをないがしろにしてたら進まない。<br />
私自身で恐れを愛に変換させていく。<br />
<br />
<br />
私が許しますって口に出さなくても、私のハートから許す愛が溢れでてくるくらいに。<br />
他者をどうにかしようとせず、そっと寄り添うだけで伝わるくらいに。<br />
<br />
<br />
Mさんの勇気のお陰様で、私の置いてきぼりだった大きな大きなワークに気付くことが出来ました。<br />
未熟な私を信頼してくれてありがとうございます。<br />
<br />
<br />
さぁ、来月からはヒプノセラピーの旅が始まる。<br />
恐れや不安を抱えつつ、また一歩踏み出すよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://wkaishijp.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E4%BC%9A%20%20part2</link>
    <pubDate>Fri, 28 Nov 2014 16:54:08 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">wkaishijp.blog.shinobi.jp://entry/36</guid>
  </item>
    <item>
    <title>カウンセラーズトレーニングの会☆11月</title>
    <description>
    <![CDATA[あっという間に先月から１ヶ月経過・・・<br />
前回、「私は幸せな子だった！！」と気付いてから一気にどよーん&darr;となった１ヶ月だった。<br />
揺り戻し。幸せを感じないように無意識作動。。。<br />
<br />
１１月上旬に実家に帰った。<br />
幸せな子だった！！って気が付いてウキウキ気分だった。<br />
ところがどっこい。<br />
相変わらず両親は罵倒し合い、御多分に洩れず母からは愚痴のオンパレード・・・<br />
はぁぁぁぁ・・・・<br />
何も変わってねェーーーーーorz<br />
<br />
グッタリして帰ってきた。<br />
帰ってきて、かずの顔見た時の嬉しさ・安心感ったらなかった。<br />
やっぱり、今の場所が私の家だ。<br />
<br />
そんな出だしの11月。<br />
クサクサな気持ちで身体は重く、何しても世界が曇って見えてた。<br />
<br />
なんだ？このどんよーりした気分は？<br />
<br />
実家での両親の罵倒合戦を目の当たりにし、怯えてるインナーチャイルドが顔出した。<br />
<br />
喧嘩嫌だー<br />
仲良くしてよー<br />
ホントは幸せなんだよー<br />
分かってよー<br />
<br />
悲しくて悲しくて切なくて辛くて苦しくて&hellip;そしてひりひり痛い。<br />
<br />
声にならない声を抱えた。<br />
<br />
何故、どんよーりした気持ちになるのか考えた。<br />
ええ。いつものようにお風呂で(笑)<br />
<br />
確かに、私は幸せな子だ。<br />
幸せで恵まれてたって気が付いたのに、何故その心のあったかさが持続しない？<br />
<br />
！！！！！！！！！！！！！<br />
<br />
私、自分が幸せを感じる事に罪悪感がある。<br />
私だけが幸せになってはいけないって思ってる。<br />
それだけじゃなく、私が家族を幸せにしなければならないって背負ってる。<br />
いがみ合うのは不幸なことだ、喧嘩してては幸せになれないって思い込んでる。<br />
<br />
！！！！！！！！！！！！！<br />
<br />
自分の為に始めた自分見つめ・心理学だったけど、その奥の奥に「両親を変えたい」っていう支配欲が潜んでた。<br />
<br />
衝撃。。。。。<br />
<br />
えっ、純粋に自分の為じゃなかったの？<br />
<br />
がーーーーーーん・・・<br />
<br />
驚いた。<br />
<br />
だから、どーんよりした気持ちになってたのか。<br />
勝手に期待して、変わってないじゃんって落ち込んだのね。<br />
<br />
そんな気持ちを教育分析でシェアした。<br />
<br />
「なんだかクサクサしちゃってて&hellip;」とどよーんとしたまんまで話した。<br />
<br />
師匠はまたしても私に対して驚愕のシェアをくれた。<br />
<br />
「不安なんだね。」と。<br />
<br />
へっ？今なんとおっしいました？<br />
んんんんんん？<br />
「不安？」<br />
そっれって何？おいしいの？<br />
<br />
私が「不安」だって？<br />
<br />
えぇぇぇぇぇぇぇーーーーー！！！！！！！！<br />
<br />
「不安」<br />
<br />
たった三文字だけど、私の意識に不安って感覚は無かったものだから衝撃だった。<br />
全然自己一致してなかった。<br />
むしろ、抑圧してた。<br />
<br />
師匠に貰ったヒントで、また一休さんの日々。<br />
<br />
あー、実家に帰ったあとのどんよーりな気分は不安でもあったんだ。<br />
そうだよな。<br />
機能不全な家庭で育ち、常に不安で怯えてた。<br />
<br />
根本的な生存への不安。<br />
自己存在への不安。<br />
<br />
お父さんとお母さんまた喧嘩してる。<br />
また別れるって言ったらどうしよう。<br />
お母さんに怒られる。<br />
また叩かれる。<br />
<br />
不安を感じたら生きていけないと思ってたから、心に麻酔をかけたんだった&hellip;<br />
<br />
そうか&hellip;<br />
<br />
実家へ帰った事で、この不安な私が色濃く出てきたんだな。<br />
<br />
不安っていう感情は抑圧してたからわからなくて。<br />
どんよーり曇ってるってなフェルトセンスでの表現だったけど、この感覚が不安の合図なんだ。<br />
<br />
って多分、生まれて初めて「不安」という感情を意識し、向かい合った。<br />
<br />
不安は抑圧しないと生きてこれなかった。<br />
怖くて怖くて。<br />
自己存在や生存を脅かすものだった。<br />
親に縋りついてないと生きてられなかったから。<br />
捨てられたら困るから。<br />
不安を感じて受け入れたら、心が壊れちゃう。<br />
<br />
そう思ってたのだろう。<br />
<br />
それが今ここにきて自分自身の「不安」を感じ、自己一致しようとしてるってことは自分で受け止められる時期に来たって事。<br />
やっと安全な場所辿り着いたってこと。<br />
そして、「不安」と向き合う準備が出来たって事。<br />
<br />
もう「不安」を認めても心は壊れないんだよ。<br />
<br />
それらが出来る私に成長した事を嬉しく思う。<br />
<br />
んで、何が不安なんだろう？って見つめる日々。<br />
漠然とした不安を抱えてるとゲームしやすいし、イライラするってなことを発見。<br />
<br />
否定されるかもしれない不安。<br />
生きていけなくなるかもしれない不安。<br />
嫌われるかもしれない不安。<br />
悪い事が起きるかもしれない不安。<br />
なじめないかもしれない不安。<br />
失敗するかもしれない不安。<br />
孤独になるかもしれない不安。<br />
理解されないかもしれない不安。<br />
バカにされるかもしれない不安。<br />
愛されないかもしれない不安。<br />
受け入れてもらえないかもしれない不安。<br />
悪事が露呈するかもしれない不安。<br />
<br />
そして、不安には恐れが付きまとってる事も発見。<br />
いや、恐れてるから不安になるんだ。<br />
<br />
何を？<br />
<br />
自分の弱さ。<br />
自分の醜さ。<br />
自分の狡さ。<br />
自分のいやらしさ。<br />
自分の支配欲。<br />
自分の冷酷さ。<br />
自分の怠惰。<br />
自分の傲慢さ。<br />
自分の勝手さ。<br />
自分の嫉妬深さ。<br />
自分の執念。<br />
自分は大したことない人間だって事。<br />
<br />
これらが露呈するのではないか？という恐れを抱えてる。<br />
<br />
ははぁ。<br />
全て抑圧してるなぁ。<br />
<br />
恐れや不安の感情ってネガティブなもの。<br />
ネガティブなものって波動が重い。<br />
だから、恐れや不安が浮上してきてるときって身体が重いんだ。<br />
んで、どんよーりって表現になったのね。<br />
<br />
心と身体は繋がってるから、自分の感覚で身体が重い時は恐れが強かったり、不安で震えてたりするサインなんだ。<br />
<br />
そうやって、身体が教えてくれてるんだ。<br />
<br />
そういう時は休もう。<br />
そして、感じよう。<br />
何に恐れていて、何が不安なのか？ってな事自己一致できるように向き合おう。<br />
焦らず、ゆっくり手放して行こう。<br />
<br />
不安に思う事は、全て「かもしれない」っていう私の思い込みだから。<br />
そういう思い込みをしなければならなかった傷ついた過去があるから、一つずつ癒していこう。<br />
<br />
11月は、自分の恐れ・不安と向き合うきっかけをくれた１ヶ月だった。<br />
<br />
そして、ふと思った。<br />
私が両親を変えたいって思ってたけど、もしかしたら、両親が私が自分の恐れや不安を手放し軽くなれるように魂レベルで応援してくれてるのではないかと。<br />
<br />
両親を変えたいっていう思いは私の執着であって、それこそ重い。<br />
<br />
執着してるって事を理解し、その執着を手放すきっかけにする帰省だったかもしれない。<br />
<br />
<br />
つづく。。。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://wkaishijp.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E4%BC%9A%E3%80%8011%E6%9C%88</link>
    <pubDate>Fri, 28 Nov 2014 13:58:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">wkaishijp.blog.shinobi.jp://entry/35</guid>
  </item>
    <item>
    <title>カウンセラーズトレーニングの会 ☆10月</title>
    <description>
    <![CDATA[今日は月に1度のトレーニングday。<br />
恒例のシェアから始まった。<br />
<br />
私の10月は、ハードだった(゜д゜)<br />
働き過ぎでくたびれ果ててるってのもあるけど、心の面では長かった反抗期が終わったという結末を迎えた。<br />
これに関しては、後々じっくり書き記すけど、とにかく世界が反転した！！<br />
<br />
私、ずっと自分は不幸な子供時代を過ごした被害者だった。<br />
お母さんはいつも怒ってるし、叩かれるし、怒鳴られるし。<br />
いつスイッチが入るかわからないから常に顔色伺って、ビクビクしてた。<br />
そんなのやりたくない！！って言えば叩かれるから、従うしかなかった。<br />
お父さんとは怒鳴りあい、何度離婚劇を繰り広げたかわからない。<br />
その都度、私は父方のばぁちゃんと住んだり、母方のおばぁちゃんと住んだりした。<br />
選択の余地が無かった。<br />
そして、辛すぎて苦しすぎて孤独で...<br />
その代償として、心を麻痺させて何も感じないようにロボットになった。<br />
<br />
心理学を学び始めてから、いやでも自分の生い立ちを紐解かなきゃいけない...<br />
光をあてて、どんな事実があって、どう感じてたのか？という、ロボットから人間に戻る作業をしてきた。<br />
<br />
とにかく怒りがあった。悲しみも多かった。寂しさややりきれない切なさも見えた。罪悪感や無価値感、後悔や懺悔の気持ちがある事もわかった。<br />
<br />
母を父を憎んだ。<br />
何で私だけこんなに我慢しなきゃいけないんだ！！<br />
どうしてもっと愛してくれなかったの！！<br />
なんで叩いたの！！<br />
なんで私だけ置いていかれたの？<br />
<br />
もっとこう育てて欲しかった！<br />
そうすれば今こんなに苦しまなくても良かったのに！<br />
<br />
全部、お母さんが私をこう育てたからだ！<br />
<br />
もうお姉ちゃんやめる！<br />
<br />
恨んでる！憎んでる！<br />
<br />
<br />
何で...何で...何で...！！！<br />
<br />
<br />
全て親のせいにした。<br />
<br />
もう、親の言いなりになりたくない！<br />
私は私を生きるんだ！<br />
<br />
そう決意して取り組んだ学びだったけど、がんじがらめの価値観を取り外すことに苦戦した。<br />
何度も何度も繰り返し現れるパターンと向き合う度に、お母さんのせいだ！！<br />
って怒ってた。<br />
<br />
未だに罵り合う両親の姿をみてはショックを受け、私、こんなに変わったのに、何でお母さんは変わらないの？ってまた怒ってた。<br />
<br />
わかってるんだよ。<br />
過去には戻れないって。<br />
親を憎んだり恨んだりしても過去は変えられないって。<br />
もう、自分で自分を育てるしかないって。<br />
だけど、その作業が誰にも称賛されない上に地味だからさ、そして苦しかったのよ。<br />
その度に、本当にその度に、あんな風に育てたからだ！！って被害者に逆戻り。<br />
<br />
<br />
直接、母に訴えたことがある。<br />
めっちゃゲシュタルト。<br />
<br />
だけど、親のありがたさへの理解はうわべだけ。<br />
分かったようでいても、附に落ちてなかった。<br />
<br />
そんな経緯のなか、突然来たのよ。<br />
<br />
私ってホントに不幸な子なの？<br />
不幸だって事にしてたけど、ホントは幸せな子なんじゃないの？<br />
<br />
ってな意識の転換が。<br />
<br />
いや、突然じゃないな。<br />
<br />
トラウマエッセンス飲んだり、レインドロップ受けたり、オーラソーマ続けたり、教育分析やトレーニングの会を欠かさなかったり、自分の声を聴いたりと、自分育てに勤しんだ賜物だ。<br />
<br />
確かに、悲しい思いや寂しい思いをした。怖かったり辛かったり、どうにもならない無力感を感じたりもした。<br />
<br />
だけどね、愛されてなかった訳じゃないし、いらない子だった訳でもない。<br />
<br />
というより、目一杯愛されてた。両親だけじゃなく、祖母や親戚の面々にも。<br />
<br />
香、香ちゃんって。<br />
<br />
いつの日も愛されてた。<br />
<br />
私が生きていくというエネルギーには不幸であるという脚本が必要だった。<br />
愛されなかった、いらない子だった、こんなことされた、あんなことされたっていう復讐のための理由が必要だった。<br />
<br />
恨み、憎しみがエネルギー源だったのだと思う。<br />
<br />
自分を愛するという作業をしながらも、やっぱり復讐に燃えてたのだ。<br />
<br />
たけど、それじゃあ満たされないよね。<br />
ずっと孤独のまま。<br />
<br />
不幸だという脚本からは抜け出せない。<br />
<br />
いくら自分を愛してもね。<br />
<br />
んで、思ったのだ。<br />
<br />
ホントに不幸だったの？<br />
<br />
って。<br />
<br />
そしたら、私の答えは<br />
<br />
『不幸だと思いたかったけど、実は幸せだった』<br />
<br />
というものだった。<br />
<br />
両親がいて、食べるものに困らず学校に行かせてくれて、37歳になってもまだ反抗期やってる私を許し、受け入れてくれてる。<br />
確かに、機能不全な家庭だった。<br />
そのおかげで、いろんな感情を味わった。<br />
砂を噛むような思いもした。<br />
<br />
だけど、親も必死に生きてただけで、そんな中でも愛し、許して、生活の基盤を与えてくれた。<br />
<br />
不幸じゃない。<br />
ホントは幸せだったんだ！<br />
恵まれてたんだ！<br />
<br />
って、ポロポロポロポロ涙が溢れた。<br />
<br />
そりゃあ悲しい思いや寂しい思いや辛い思いしたよ。 <br />
だけど、どうやっても避けられな災害のようなものだったんだ。<br />
<br />
やっとかおるさんが言ってた言葉の意味がわかった瞬間だった。<br />
<br />
闇だと思ってた過去が、実は光だったの。<br />
<br />
そのおかげで今の私が生かされてる。<br />
<br />
幸せな人生だった。<br />
両親だけでなく、色んな大人に愛されて可愛がられ、そして許されてた。<br />
<br />
こうやって書くとあっけないけど、実に様々な葛藤があり、沢山の感情を味わい尽くした。<br />
<br />
次のステージへ行くためには、私にとって必要なプロセスだった。<br />
<br />
そして、このプロセスを経て私は本当の意味での私の人生を生きる事を始める。<br />
<br />
エピローグがプロローグだ。<br />
<br />
<br />
とまぁ、かなり長くなったけど、こんなシェアをした。<br />
<br />
<br />
で、今日は忘れがちな感情の図式を思いだし、特に、自分はダメだ！と自責するフィルターにアクセスするワークをした。<br />
<br />
人は自分に条件を付けたがる。<br />
こんなことしちゃう自分。<br />
あんなことしちゃう自分。<br />
そういうのってダメな人！！<br />
<br />
刷り込まれた価値観から、自分をダメって責めて否定する感情が出現する。<br />
<br />
今日のワークは、条件をつけては、なんてダメな子って痛め付けてる私やあなたに、『だけど、私はそんなあなたが大好きです！』と無条件の愛のストロークを送るというのが最大のテーマだった。<br />
<br />
自分をダメってするの大得意！(笑)な私だけど、人様から、『ふーん、そんなあなたってダメな人ね』というストロークが来ると、どういうわけか、ムカッ腹が立ち悔しくて、舌打ちしたくなった(笑)<br />
<br />
だけど、私が自分にやってることなんだよね。<br />
<br />
そりゃあ、生きる気力もなくなれば、クサクサしたささくれの心になって余裕がなくなるよね。<br />
<br />
我慢できなくて、すぐ飽きて仕事を辞めちゃう自分はダメだ。<br />
楽な方楽な方ににげちゃうからダメだ。<br />
きつい言い方しちゃうからダメだ。<br />
すぐにケンカしちゃうからダメだ。<br />
お金つかっちゃうからダメだ。<br />
面倒臭がりで動くのに時間がかかるからダメだ。<br />
<br />
私はこの6つの自責をあげた。<br />
<br />
パートナーはかおるさん。<br />
<br />
ダメってするためには、そこにイラショナルビリーフがあるからなんだけど、流石師匠！！<br />
見事なラショナルビリーフにして私に愛をくれた。<br />
あぁ、成る程なぁ。そうだよな。うんうん。そうだよね。<br />
<br />
そして、『だけどね、そんな香ちゃん大好き！』って何度も何度も伝えてくれた。<br />
<br />
ありがとうございます。ってあったかい涙が頬を伝った。<br />
<br />
<br />
条件だらけの世の中だから、自分にも他人にも条件つけてしまうし、それに慣れちゃってる。<br />
<br />
だけど、ホントは生きててくれるだけでいいんだよね。<br />
そのまんま、そこに居るだけで価値があるんだよね。<br />
<br />
あれやこれや思い悩み、出来てない！まだやれてない！って否定したくなるかもしれないけどそんな私ですら私のほんの一部なんだよ。<br />
それが私の全てじゃない。<br />
<br />
私、ワーカーホリックなのは、働いてない私には価値がない。人の役に立たない私には価値がない。っていう認知の歪みがあるからだと思う。<br />
<br />
何かをしていない私は価値がない。と思い込んでるのよね。<br />
<br />
でも、そうじゃない。<br />
<br />
私は、何も成さなくても、何もしなくても、人の役に立たなくても、働かなくても笑わなくても、怒ってても、ただ此処に居るだけで価値がある。<br />
誰にも変えられない唯一無二の存在なのよ。<br />
ただ、生きてて欲しいの。<br />
大好きよ。だーいすきなの！！<br />
<br />
ダメってするのは、条件つけちゃうから。比べようとしちゃうから。<br />
<br />
ダラダラ、グダグダ、ゴロゴロしてても大好きよ。<br />
<br />
ただ、生きててくれるだけでありがとう。<br />
いつも此処にいてくれてありがとう。<br />
<br />
私という存在に、あなたという存在にありがとう。<br />
<br />
大好きよ。ホントに好き。<br />
好きで好きでたまらない。<br />
大好きだー！！<br />
<br />
これ、常に他人からは貰えないのね。<br />
<br />
<br />
だから、また思い出して自分で自分に伝えてくの。<br />
その繰り返し。<br />
それが自分の救済につながるから。<br />
<br />
条件をつけない。<br />
ジャッジしない。<br />
<br />
そのまんまで素敵。<br />
そのまんまの私が大好き。<br />
<br />
無条件で自分を愛する訓練をまた続けていこう！<br />
<br />
そう感じたワークだった。<br />
<br />
<br />
以上、今日のトレーニングの会から私、石山 香がレポートしました！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://wkaishijp.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E4%BC%9A%2010%E6%9C%88</link>
    <pubDate>Tue, 28 Oct 2014 15:29:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">wkaishijp.blog.shinobi.jp://entry/34</guid>
  </item>
    <item>
    <title>看護セミナーに参加して　part3</title>
    <description>
    <![CDATA[いやー働き過ぎ！！<br />
しんどくて身体ボロボロ&hellip;<br />
マジ死ぬわw<br />
バイト入れ過ぎた&hellip;そして、今日バイトキャンセルしたよ(&gt;_&lt;)<br />
THE　ワーカーホリック(笑)<br />
何とかなるかなーと思ったけど、３週間働き詰めはやっぱしんどいんだね。<br />
私も人間でした(-_-;)<br />
んで、今日は久しぶりの休みで、一人カラオケ行って、美容室行って休みを堪能した♪<br />
秋空がとっても澄んでいて、空を見上げる余裕も無かった事に気が付いたよ。<br />
働けばいいってもんじゃないね＜反省&hellip;<br />
<br />
何故にこんなに働こうとするのか？っていうからくりがちらちら見えつつも、ガッツリ向き合う勇気がない私&hellip;<br />
ちと先延ばしにさせてもらうぜよ。<br />
<br />
※※※※※※※※※※※※<br />
<br />
んで、本題。<br />
<br />
看護セミナーでね、心理学でいう「ゲーム」の内容があった。<br />
交流分析という表現じゃなく、OKコラルという見出しだった。<br />
常にそうでありたいと願う「私OK」「あなたOK」の私もあなたも素晴らしいという図式ね。<br />
<br />
これ、なかなか難しい。<br />
<br />
私の場合は、「私OK」「あなたNG」の上から目線に陥りやすい。<br />
「あなたOK」「私NG」の多いな。<br />
いやいや「私NG」「あなたNG」のパターンも多いか。<br />
・・・・・・・・・<br />
って全部ジャン(笑)<br />
<br />
まぁね、それほど世の中に蔓延しているコミュニケーションなわけよ。<br />
<br />
学んでない人は仕方ないとして。<br />
学んでいても、知識として持ち合わせていても、なかなかどうして常に「私OK」「あなたOK」の心で居れないわけ。<br />
<br />
それでなくたって、睡眠不足や疲労が蓄積してる時、お腹が空いてる時とかは刃物に変身しやすいのに、常に私もあなたも素晴らしいって思えるか？って話よ。<br />
<br />
んで、常に同じ心持で居れない自分を責めてたんだね。<br />
<br />
学んだくせに！知ってるくせに！<br />
どうして出来ないわけ！！<br />
<br />
って。<br />
まるで教育ママ(笑)<br />
<br />
先生は言った。<br />
「私は、お金がない時にNGに傾きます。」って。<br />
<br />
すげー素直な自己開示だなぁって思った。<br />
<br />
それと、こうも言った。<br />
「NGに傾いたり、OKの日があったり、それでいいんです。だから、心模様っていう言葉があるのです。」と。<br />
<br />
ぼんやり聞いていたんだけど、妙に心に残った。<br />
<br />
<br />
私ってどんな人？って考えた時、色んな私が居るのね。<br />
素直だし正直だし天真爛漫だし思いやりがあって優しいしユーモアのセンスに長けてる。<br />
真面目だし誠実だし明るいし行動力あるし心が広くてあったかい。<br />
これはポジティブな面の一例ね。<br />
この世は二極性。光があれば闇もある。<br />
ということは、ポジティブもあればネガティブもあるわけ。<br />
表裏一体だからね。<br />
もちろん、ネガティブな私も居るよ。<br />
人を蹴落としたくて偉ぶりたくて根暗で自分勝手で冷酷でつまんない私や、すぐイライラして心が狭くて狡賢くて怠けたい私。<br />
などなどもっともっとたくさんの自分が居るわけ。<br />
<br />
色んな私が居るのだから、色んな私が出てきてもおかしくないの。<br />
<br />
だけど、自分が自分をジャッジしちゃうでしょう？<br />
<br />
「優しくないなぁ」とか「冷たいなぁ」とか「だらけすぎだなぁ」とか。<br />
その中でもよく思うのは「ちっちぇなぁ」って事かな。<br />
<br />
ネガティブな自分が顔を出したとき、必ず自分をジャッジしてるんだよね。<br />
<br />
だけど「心模様」って言葉を聞いて、あ、いいんだ。って思ったの。<br />
<br />
心っていうのは流動的で、一定のところに納まっていなくて数秒単位で変化する。<br />
それを、いちいち切り取って取り出してジャッジしてる。<br />
そりゃくたびれるわけなんだよ。<br />
自分が自分を監視してるんだから。<br />
<br />
虫の居所が悪いときだってあるでしょ？人間なんだから。<br />
優しく出来たときだってあるでしょ？人間だもの。<br />
<br />
そうやっていろんな自分をジャッジせずに優しく包んで受容して行こうと思ったの。<br />
<br />
なんで嬉しかったの？とかなんで悔しかったの？とかなんでイライラしたの？とかジャッジせずに理由を自分自身に根気よく聴いていく。<br />
なかなか簡単に教えてくれないかもしれないけど、ジャッジしなければ必ず自分が答えをくれるから。<br />
<br />
そこで何度も繰り返されるパターンがあったら、そこに取り組めばいいだけよ。<br />
<br />
まだまだ未熟だし手放すパターンや不要な暗示も沢山あると思う。<br />
<br />
だけど、昨日の自分と今日の自分が違うように、少しずつ歩みを進めている。<br />
<br />
心模様。<br />
<br />
この言葉で随分楽になった。<br />
<br />
私にとってこのセミナーは、色んなことに気付くセミナーだった。<br />
参加して良かったと心から思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://wkaishijp.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%80part3</link>
    <pubDate>Fri, 24 Oct 2014 09:28:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">wkaishijp.blog.shinobi.jp://entry/33</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>